C2+EXECUTE FOR 勘定奉行V ERP

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C2+EXECUTEとは、

日本電通株式会社が、Const36からはじまり、Const38、KENTA、Const-Pack、New-const、iSite工事原価、iSite建設経理、現場支援テンプレート等、中堅建設業を中心、日本の建設業に特化したシステムを長年開発提供してまいりました。
長きにわたる建設業の基幹業務のノウハウを集大成して開発したのが、「C2+EXECUTE」です。
C2歴史


はじまりは、
 株式会社オービックビジネスコンサルタント(以下:OBC)製品「勘定奉行V ERP 個別原価管理編」との出会いからはじまります。2007年10月OBCでは、中堅企業向けとして「勘定奉行V ERP」シリーズの発売を開始しました。
 従来のOBCの主力製品は、勘定奉行21シリーズで、中規模・小規模企業向けのシステムでした。中堅企業向けとして「勘定奉行V ERP」シリーズの発売とPCサーバーの高機能化と相まって、「勘定奉行V ERP」シリーズは中堅建設業でも十分業務に耐えうるシステムとなっております。

C2+VERP図

「勘定奉行V ERP 個別原価管理編」の機能を利用すれば、多くのプロジェクト会計の機能がサポートされます。しかし、建設業の基幹システムに求められる機能として十分適応でいない部分がありました。
「勘定奉行V ERP 個別原価管理編」は、一部の機能が合わない部分は新規にプログラムをアドオン開発する必要があります。
「C2+EXECUTE」は、建設業向けの業務に密着したアドオンプログラムを提供するもので、各お客様独自の要望でカスタマズも承っており、低価格でスムーズにシステムの導入を可能としております。

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