C2+EXECUTE FOR 勘定奉行V ERP

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会計と連動

これまで建設業向けに工事原価管理と会計システムの導入を実施した経験上、会計システムと工事原価管理が分離なく、シームレス連携できる事こそが、システム設計思想上の最大の優位性と考えております。
連携がバッチ等のシステムは、運用上の問題、問題分析、情報確認の手間等、経理部門、情報システム部門の業務負担を増やす要因でした。
今回のシステム化で、1BOX内の共通DBで情報を一元管理する事が第1命題としてシステムを設計しております。

また、工事原価システムでは、会計システムを中心とした経理及び周辺のサブシステムから取り込まれた情報も重要な工事原価システムの情報です。これらの情報は経理システムを中心に実績データが集約されます。よって、経理システムと工事原価システムは相互にデータ交換が必要な関係にあります。そもそも、データの一元管理する設計思想により、相互インターフェースに関する課題をクリアする必要がなくなるのです。

その設計思想よって、C2+EXCUTEは、勘定奉行VERPの標準機能で連携し、情報を一元管理しています。工事原価システムで発生した伝票はリアルタイムに経理システムに取り込まれ、工事原価実績は、経理システムよりタイムリーに提供されます。

図:勘定奉行V ERPへ連動(自動仕訳)
自動仕訳

また、伝票以外にも各種マスタも連携しており、2重管理の必要がありません。
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