C2+EXECUTE FOR 勘定奉行V ERP

020

C2+EXECUTEの機能説明

「C2+EXECUTE」と「勘定奉行V ERP 個別原価管理編」は日本の建設業の会計処理、工事原価を管理する為の必要な機能を提供しております。

その役割の中で、「C2+EXECUTE」は建設業の業務に密着した機能を提供し、正しい会計処理を実施する為の機能を分かりやすく提供しております。

画像の説明

C2+EXECUTE主な機能

サブシステム機能概要
受注処理工事受注に伴う工事契約内容を管理します。
(電子承認機能を利用できます。)
実行予算処理工事毎、工種別の実行予算を管理できます。
工事進行基準の予想原価として実行予算を利用します。
(電子承認機能を利用できます。)
発注処理外注工事、材料の注文を管理できます。
注文書発行機能も標準機能として提供しています。
(電子承認機能を利用できます。)
支払請求書協力会社からの請求書を入力出来ます。
発注分の請求はもちろん発注のない請求書も処理出来ます。
発注分の請求残高を管理しており過払い等のミスを抑制します。
(電子承認機能を利用できます。)
支払実行協力会社への支払い処理を支援します。
支払額の計算、現金・手形金額計算。
源泉税、安全協力会費の処理も出来ます。
人件費配賦工事別の稼働実績の工事原価情報をEXCELから取り込む事が出来ます。
一括有期労災受注情報より、一括有期事業における労災保険料の計算を行ないます。
JV出資請求JVスポンサーにとっての事務処理を支援します。 
出資請求書の発行はもちろん、自社出資分の原価計算と
自動仕訳機能を提供しております。
社員立替仮払「経費精算」は社員が立て替えた経費支払が出来ます。
費用マスタを提供しており勘定科目を意識しないで費用の入力が
可能となり、キャッシュレスを推進します。
(電子承認機能を利用できます。)
間接費配賦工事へ間接費配賦の振替処理を支援します。
完成管理工事進行基準はもちろん、完成基準での完成工事高、完成工事原価の
自動仕訳機能を提供し、スムーズな月次決算を支援します。
入金処理工事別の入金実績を管理出来ます。
工事原価収支今現在の発生原価はもちろん、工事の最終原価予想も管理出来ます。

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional